先進国を中心として勃起障害が拡大しているようだ。

私は京都市在住の31歳独身男性――会社員。

私が「勃起障害かも!」と思ったのは2つ年下の彼女とSEXしている時だった。
その時は勃起しなかったのでインサートができなかった。

体調不良や疲れが原因だと思っていた。

その後もSEXするときに勃起しないことが度々続いた。

そして「これはおかしい!」と判断したのだ。
その時の仕事のやりかたは異常だった。

ストレスが原因でEDになったしまったのだ。

休日は1年間でも数えるほどしかなかった。
残業も多く平均睡眠時間は3時間から4時間。

喫煙は1日あたり3箱から4箱ほど。

四六時中過度なストレスに襲われていた。
眼精疲労も自覚していたし慢性的な頭痛にも悩まされていた。

年齢が若く働き盛りと言っても限界があった。

日常的に身体はだるさがあり、疲れすぎているのは明白だった。
こんなハードな生活が3年ほど続き、遂に勃起障害という最悪の症状が発現してくるのだ。

無理をしていたという自覚があっても、実際にEDになってしまうのは大きなショックだった。

男としての自信がなく誇りがなくなってしまうほどだ。
「EDになってしまった!」という気持ちがさらにEDの症状を悪化させる負のスパイラルに巻き込まれてしまった。

彼女とは破綻する寸前までいったが、「治療してみたらどうなの?」と提案してくれた。

京都市内の男性クリニックをインターネットで探してくれたのだ。

そしてED治療薬を処方してもらって、もとどおりの勃起力を取り戻すことができた。